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02 FDEIchirin Works

課題を見つけるところから、
現場で使われるまで。

見積から製造の指示書、発注、請求までを、一つの業務システムにまとめます。現場に通って要件を決め、画面の試作を見ながら一緒につくります。Cross Shore の事業 Ichirin Works として運営しています。

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About FDE
FDE

FDEとは。

MEANING

言葉の意味

Forward Deployed Engineer

エンジニアがお客様の会社に通い、現場の仕事を見ながらシステムをつくる働き方です。つくって渡すだけでなく、現場で使われるところまで付き合います。

OUR ROLE

私たちの役割

製造の現場を知る大坪と、エンジニアの久保の2人で、この形で入ります。大坪は業務を聞いて何をつくるかを決め、久保が設計してつくります。

For
For

このような会社のための事業です。

向いている会社

  • 社長が見積も現場も見ていて、その場で決められる
  • 営業が自分で見積を作っている(積算の専任はいない)
  • 情報システム部はなく、Excelと紙で回している
  • 過去の見積を探す時間や、見積の内容を社内の指示書に打ち直す手間に、毎日追われている

向いていないかもしれない会社

  • 稟議と相見積もりで、決まるまでに数か月かかる
  • 情報システム部が要件を固めてから発注する

私たちは決める人と直接話しながら進めるので、この形だと力を出しきれません。

What we build
What we build

つくれるもの

見積の自動計算

仕様を入れると計算し、数量ごとの単価表を出す

社長の承認

依頼、承認、差し戻しを記録する

指示書・発注書

製造の指示書と、仕入先・外注先への発注書

納品書・請求書

まとめてPDFで出す

売上と利益率

案件ごと、得意先ごと、月ごとに集計する

工程表

工程と日付で進み具合を見る。機械ごとの予定表

実績と原価

現場の実績を入れ、見積の原価と実際の原価を比べる

情報の自動収集

案件の情報を毎朝集めて知らせる

紙什器・POPの製造会社さまで導入中/陶磁器の加工メーカーさまで導入に向けて準備中
Process
Process

進め方

STEP 01

訪問して要件を決める

いまの困りごとを伺い、どこに時間が取られているかを切り分けます。業務の流れと対象のデータを確かめ、必要な機能と進め方を決めます。

STEP 02

画面の試作で確かめる

実際に動く画面をつくり、一緒に触って確かめながら直します。

STEP 03

実装

試作で決めた画面と機能を、現場で使える形に仕上げます。

STEP 04

本稼働に立ち会い、納品

使える状態でお渡しし、現場で使い始めるところまで立ち会います。

Team
Team

現場を知る人と、つくる人が、一緒に入る。

製造のドメインエキスパートの大坪と、エンジニアとしてさまざまなプロダクトを立ち上げてきた久保の2人で、現場に入ります。業務を知る者とつくる者が同じ場で話を聞くので、最短の道のりで、質の高いシステムをつくれます。

速い

現場で聞いた話を、そのまま設計と開発に移します。あいだに伝言や資料の受け渡しが挟まらないので、試作までが早く進みます。

ずれない

業務の言葉が分かる者が要件を決め、つくる者が同じ場でそれを聞きます。「頼んだものと違う」が起きにくくなります。

使われ続ける

使い始めてからも2人で現場に通い、使われ方を見て直します。入れて終わりにしません。

大坪 航

大坪 航

営業と要件定義

印刷会社で、商品企画と生産管理に18年携わりました。製造の現場を知る者が最初の窓口に立つので、業務の言葉のまま話が進みます。何をつくるべきかを決めるところを受け持ちます。

要件定義業務の整理生産管理最初の窓口
久保 諒翔

久保 諒翔

エンジニア(Ichirin Works)/設計と開発

自動車のメカニックと開発を経て、2019年にソフトウェアエンジニアになりました。株式会社UPSIDER では、法人向けカード・決済サービスのフロントエンドのリードを務めました。2025年3月からはスタートアップのアーキテクトとして、LLM を使った機能の設計を担当しています。

設計フロントエンドLLMシステムの土台づくり

2人の進め方

01

聞く

2人で現場に行き、いまの作業の流れと困りごとを聞きます。

02

決める

何をつくるかを、業務の言葉のまま決めます。

03

つくる

画面の試作をつくり、見てもらいながら直します。

04

回す

使い始めてからも現場の声を聞き、2人で直し続けます。

Terms
Terms

料金・不具合への対応・権利

料金とアフターサポート

開発費のほかに、納品の翌月から12か月は、月額のアフターサポートをご契約いただきます。この12か月は、契約で定める場合を除き、途中で解約できません。そのあとは1年ごとの更新で、契約に定める手続きにより、続けるか終えるかを選べます。システムを動かすサーバーとドメインは、原則としてお客様の名義で契約していただき、費用は実費でご負担いただきます。

不具合への対応

アフターサポートの期間中は、不具合の原因を調べ、必要な修正を無償で行います。ただし、外部サービスが原因の不具合や、システムを動かすソフトウェアの大きなバージョン更新などは、無償の対象外です。対応できる場合は、事前に内容をご案内し、有償で行います。受付は日本の平日10時から17時までです。復旧の時期と、すぐに対応することはお約束していません。

権利とソースコード

システムの著作権は、当社または当社に権利を許諾した第三者に残ります。お客様には、社内の業務で期間を定めずに使っていただく権利を許諾します。システムに入力したデータと、システムの中でつくられ、たまったデータは、お客様のものです。アフターサポートを更新しないときは、契約上のお支払いが済んでいれば、ソースコード一式をお渡しします。お渡ししたあとは、お客様や委託先が社内の業務のために改修できますが、社外へ配ったり売ったりはできません。お渡ししたあとに改修した部分と、それが原因の不具合は、当社の責任の範囲外です。

このページは、基本的な考え方をまとめたものです。実際の料金と支払いの時期、アフターサポートの期間・更新・終了、無償で対応する範囲と例外、権利とソースコードの引き渡しの条件は、お客様ごとの契約で定めます。

FAQ
FAQ

よくある質問

Q. 契約と支払いの相手はどこですか?

A. Cross Shore合同会社です。この事業は、Cross Shore の事業 Ichirin Works として運営しています。

Q. 実データを渡さないと相談できませんか?

A. いいえ、不要です。ダミーデータや、社名・個人情報を伏せたデータで検証できるように設計します。実データが必要な場合は、秘密保持と検証後の返却・削除について事前に取り決めます。

Q. 既存のシステムを入れ替える必要がありますか?

A. 既存のExcelやシステムを残したまま使える、小さな道具を基本に考えます。入れ替えや接続が要るかは、打ち合わせで確かめます。

WIRESIDE
MEDIA

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