TOPFDE事業
BUSINESS SYSTEMS
Forward Deployed Engineering

見つけるところから、
数字が動くところまで。

表記の揺れた顧客台帳、属人化した期日管理、毎回おなじ確認。どこで時間が溶けているかは、外から聞いただけでは出てきません。業務のなかに立って一緒に見つけ、その現場に合う道具をつくります。入れたあとも数字で効果を確かめ、溜まったデータから次に手を入れるところを洗い出します。

WHAT IS FDE

FDE(Forward Deployed Engineer)とは。

エンジニアが自社にこもらず、お客さまの現場に入り込んで、その場で業務を見ながらシステムをつくる進め方です。米国のエンタープライズ・ソフトウェア業界で広まった言葉で、要件を紙で受け取ってから作るのではなく、現場に立って確かめながら形にしていきます。

Cross Shore では、その「現場に入る側」を、業界の実務を18年やってきた人間が担います。見積書と仕様書を見れば何がしたいか分かる人間が入り口に立つので、要件定義の往復が短くなります。

この事業は ichirin works として運営しています。デモとご相談は ichirin works のサイトで承ります。以下のボタンから移動します。

What we build

業種を問わず、この4つから。

実際のデータをお預かりしなくても、ご相談いただけます。ダミーデータや、社名・個人情報を伏せたデータで検証できるように設計します。各デモは ichirin works のサイトで実際に触れます。

01 / ESTIMATE

仕様を選ぶだけで、見積を出す

単価表・日程・製造仕様書までまとめて出します。

  • 印刷・イベント など
  • 過去の見積から相場を出す
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02 / LEDGER

揺れた顧客台帳を、1本にまとめる

表記の違う複数のリストを突き合わせます。

  • 卸・小売 など
  • 名寄せ基準を自社ルールに
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03 / CAPTURE

紙の帳票を、撮るだけで取り込む

撮影して台帳に入るところまで運びます。

  • 製造 など
  • 金額や日付の矛盾を入力前に弾く
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04 / ALERT

更新期日を見張って、先に知らせる

期限が来る前に担当へ通知します。

  • 不動産 など
  • 期日管理を人の記憶から外す
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Process

ご相談から納品まで、1か月の流れで。

STEP 01

相談・現状整理

いまの困りごとを伺い、どこに時間が取られているかを切り分けます。

STEP 02

ヒアリング

業務の流れと対象データを確認し、必要な機能と進め方を決めます。

STEP 03

試作・実装

実際に動くものを作り、一緒に触って確かめながら直します。

STEP 04

納品・運用

使える状態でお渡しします。運用後の調整もご相談ください。

Who builds it

この2人で、現場に入ります。

FDE事業は ichirin works として運営しています。打ち合わせでお聞きした内容を、聞いた本人がそのまま実装します。間に伝達が挟まらないので、小さな違和感もそのまま道具に反映できます。

ENGINEER

設計・開発・納品

自動車整備の専門学校を卒業後、メカニックと自動車開発を経て、2019年にソフトウェアエンジニアへ転身。2021年から約3年、法人向けカード・決済サービスのフロントエンドリードエンジニアとして、権限管理とワークフロー機能の設計・実装、50ページ超の全面移行、フロントエンドチームのマネジメントを担当したプロのエンジニアです。AWS上のCI/CD、コンテナ基盤、構成管理まで一人で手がけます。

BUSINESS

相談と要件の整理

大手印刷会社でプロモーション領域の商品企画・生産管理に18年。販促品からIPグッズまで多品種の商材を、企画から量産・納品まで担当してきました。製造の現場を知っている人間が入り口に立つので、業務の言葉のまま話が進みます。何をつくるべきかを決めるところを受け持ちます。

Ownership

買い切りだから、
ずっと使える。

一度の開発で、その会社専用の道具として納品します。使うのに月額の利用料はかかりません。

道具そのものは買い切り。開発費のお支払いで御社のものになります
ソースコードごとお渡しする。自社でも他社にも改修を頼める
いまの環境はそのまま。Excelや既存システムの隣で動く
入れ替えるのではなく、
隣に置く。

既存のシステムを捨てる提案はしません。いま回っているやり方の横に、詰まっているところだけを引き受ける小さな道具を置きます。納品後の機能追加や、サーバーなどの運用費用は別途、契約時にご相談のうえ決めます。

Commitment

入れて終わりにしない。
時間が減るところまで。

業務の道具は、入れただけでは何も変わりません。使う人が慣れて、手順が置き換わって、はじめて時間が減ります。そこまでを一緒に見ます。

01

入れる前に、
いまの時間を測ります

誰が、何に、何時間かけているか。ここを先に数字にしておかないと、減ったかどうかが分かりません。削減の見込みも、この数字から出します。

02

納品したあと、
現場に入ります

渡して終わりではありません。実際の業務のなかで使っていただき、その場で引っかかったところを直します。使われないまま置かれる道具にしないためです。

03

溜まった数字から、
次を見つけます

どれだけ時間が減ったかを数字で見ます。届いていなければ、原因を探して手を入れます。そのうえで、道具に溜まったデータそのものを分析し、次に手を入れるべきところをご提案します。運用を見ていくご契約と、この分析は、開発とは別にご相談のうえ決めます。

FAQ

よくあるご相談

実データを渡さないと相談できませんか?

いいえ、不要です。ダミーデータや、社名・個人情報を伏せたデータで検証できるように設計します。実データが必要な場合は、秘密保持と検証後の返却・削除について事前に取り決めます。

既存のシステムを入れ替える必要がありますか?

ありません。いまお使いのExcelやシステムの隣で使える、小さな道具を作ります。既存環境との接続は打ち合わせで確認します。

納品後、自社で改修できますか?

はい。ソースコードをお渡しするので、自社で改修できます。機能追加や改修をこちらにご依頼いただく場合は、その都度お見積りします。

どのくらいの期間で作れますか?

内容によりますが、試作までは1か月程度が目安です。対象の業務と必要な機能を伺ったうえで、スケジュールをご案内します。

ITに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。専門用語を使わずに、業務の言葉で確認しながら進めます。導入後の使い方も、実際の画面を見ながらご説明します。

Free consultation

「これ、どうにかならないかな」を、聞かせてください。

うまく説明できなくても大丈夫です。実際のデータをお預かりしなくても、ご相談いただけます。ご相談はこの事業を運営する ichirin works のフォームで承ります。

ichirin works で相談する