Cross Shore合同会社
Cross Shore — 越境トレーディング
Cross-border Trading

日本の良いものを、
アジアの必要な場所へ。

日本の優れた製品を東南アジアへ。そして、現地の良い商材を日本へ。15年以上のサプライチェーン構築経験と、タイ・チェンマイの生活拠点を活かして、双方向の越境取引を手がけます。

15年+
Supply chain
30カ国+
Countries visited
2方向
Export × Import
2拠点
Kamakura × Chiang Mai
Two Directions

輸出と輸入、どちらも扱います。

多くの貿易会社は、どちらか一方に特化します。私たちが双方向を手がけられるのは、日本と東南アジアの両方に生活拠点があるからです。

01

日本 → 東南アジア(輸出)

日本国内で作られた優れた製品を、タイをはじめとする東南アジア市場へ届けます。商材の選定から、現地バイヤーへの提案、品質・納期の管理まで。大手印刷会社で15年培った生産管理の基準を、そのまま輸出実務に持ち込んでいます。

商材選定現地バイヤー提案品質・納期管理輸出実務
主な市場
タイ/東南アジア諸国
02

東南アジア → 日本(輸入)

タイをはじめとする現地の商材を発掘し、日本市場へ持ち込みます。現地に住んでいるからこそ、観光や展示会では出会えない商材にアクセスできます。日本側の販路・法人格・受け皿は、鎌倉の拠点が担います。

現地商材の発掘サンプル手配日本市場への導入
調達拠点
タイ・チェンマイ(常駐)
Strengths

なぜ Cross Shore なのか

01

現地に住んでいる

代表が家族とともにタイ・チェンマイに居住。出張ベースの商社とは、商材へのアクセスも交渉の速度も異なります。

02

15年以上の生産管理経験

大手印刷会社でプレミアム商品の企画・生産管理に従事。品質基準と納期管理の厳しさを、輸出入の実務にそのまま適用します。

03

作る側の視点を持っている

モノづくり事業で製造そのものを手がけているため、「輸出できる仕様に作り替える」提案までできます。

Scope

得意領域と、正直な線引き

01

非食品 ── 雑貨・販促品・パッケージ

最も得意とする領域です。大手印刷会社での経験がそのまま活きるうえ、食品と比べて各国の規制ハードルが低く、実現までの距離が短くて済みます。ノベルティ、パッケージ、生活雑貨、IP関連グッズなど。

雑貨販促品・ノベルティパッケージIP関連
難易度
低〜中
02

食品・飲料 ── 事前確認から

食品の越境は、各国の食品衛生法・表示規制・輸入許可など、想定以上にハードルが高い領域です。実際に取り組んでみて分かったことでもあります。ご相談は歓迎しますが、まず規制要件の確認からご一緒します。実現可能性が低い場合は、その旨を率直にお伝えします。

規制要件の事前確認実現可能性の判断
難易度
高(要事前確認)
Track Record

取扱実績

これまでに手がけた商材の一例です。

Food

抹茶生シロップ(西尾産一番茶)

愛知県西尾市の製茶メーカーによる無添加の生シロップ。20種以上のフレーバーを海外カフェ向けに展開しました。商品一覧はこちら

Non-food

販促品・ノベルティ・IP関連グッズ

大手飲料メーカー、プロスポーツチーム、流通など、厳しい品質基準を持つクライアント向けの企画・製造・納品。

Target

こんな方に

01

自社製品を東南アジアへ出したいメーカー様

「海外に出したいが、どこから手を付ければいいか分からない」という段階からご相談いただけます。市場性の見立てからご一緒します。

02

タイ・東南アジアの商材を探している事業者様

現地に住んでいる人間が、実際に足を運んで探します。写真とスペックだけでは分からない品質の判断も可能です。

03

商社を通さず、直接取引を模索している方

中間マージンを抑えたい、あるいは小ロットから試したい。そうしたご相談にも柔軟に対応します。

越境取引のご相談

「こういう商材があるのだが、海外に出せるか」といったご相談から歓迎します。通常24時間以内にご返信いたします。